社員インタビュー【栗栖一貴】

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映像課 栗栖 一貴 入社7年目






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日々の業務内容は?

ロケのときは、車輛に機材を積み込んで、ロケ場所に着いたら機材を下ろして、

ケーブルをひいてカメラに繋いでロケの準備をします。

助手として大事なことは、常に前もって先に準備することだと感じています。 

いかに効率よく考えてできるかが助手に求められる部分で、自分でどれだけ効率よく

やっていけるか、それがやりがいです。

特機を使う際には、メインのカメラの準備や、カメラマンのサポートをしながら、

隙を見つけて準備をしておくことで、現場がスムーズに進行します。

その5分の積み重ねで、助手の技量によっては1日に15~30分は短縮できると思っています。

まずはメインカメラの準備をいかに素早くできるかが大事ですね。

そこで時間が短縮できると、合間に現場を離れて次の準備を進められるからです。

言われたことをただやっているだけでは楽しくないので、いかにモチベーションを

上げて、自分次第でどれだけスムーズに撮影できるかと考えながら動くことで

やりがいに繋がると思います。

今7年目ですが、クランクインの日は、忘れ物がないかなど、いまだにすごく緊張します。 

スタジオ撮影のときは、カメラマンを任せてもらえることがあるので、

早めにスタジオに行き、その日の割台本を確認して、撮影の準備をします。

カメラマンによっていろんな撮り方があるので、今は助手兼カメラマンをやらせて

頂きながら、いろんなチーフの方の映像を見て、自分の中の引き出しを増やしていくことが
勉強になってます。

それから最近はバラエティーの現場にカメラマンとして行かせて頂く機会もあり、

それまではドラマの現場しか知らなかったので、撮り方に慣れるまでは大変でした。

でもそこで、ドラマとはまた違う楽しさに気づき、

バラエティーも撮れるようになりたいと思いました。

個人的には、バラエティーやインタビュー取材などいろんな現場を経験していた方が、

結果的にドラマでの良い画が撮れるのかなと思っています。

ドラマの場合は、台本を読んで前もって考えたり、準備することが多いけど、

バラエティーは、何が起こるか分からないので、瞬時の対応力が大切だと思いました。

複数のカメラがある中で、指示されなくても自分がどんな画を撮るべきかを

理解して撮ることができたら、今よりもっと面白いだろうなと思ってます。



やりがいを感じる瞬間は?

自分の撮った画が放送されたときですね!

特に、自分がこうしたい!という思いで撮った画が放送されたときには本当に嬉しいです!

あとは、エンドロールに名前が載るのは、やっぱり嬉しいです。

それを目指して頑張ってきたというところがありますね。

エンドロールに名前が載ることで、親や友達が見て喜んでくれるのも嬉しいです。

 あと、ドラマ放送後に配信サイトで見れるスピンオフ作品を1本、チーフカメラマンとして撮影させて頂いたときは、
頑張ってきてよかったなと思いました。

自分が撮影したものが完成した時に、スタッフの方など周りの方からの

反響が返ってくることもすごく感動しました。

ただそれと同時に、撮影に使える時間が限られている中で、自分が思い描くことを

すべてやろうとするには時間が足りないということを実感しました。

出来る範囲内で収めつつ、作品のクオリティーを下げないように成立させるのが

難しかったので、連続ドラマのチーフカメラマンの責任の重さも知りました。 

助手としての一番のやりがいは、フォーカスを送ることです。

中でも一番きつかったのは、ある番組のタイトルバック撮影で、

スローカメラを使用してヘリコプターを飛ばしながら、
メインの役者が走るシーンを撮っていたときに、自分がフォーカスをミスしてしまったら、
その度に役者さんを走らせることになったり、ヘリコプターを飛ばしてもらうのはまずいと思い、とても緊張しました。

結果、順調に撮影が進み、終わったときには、やりがいを感じました。





この会社を選んだ理由は?

元々ドラマが好きだったので、ドラマをメインに撮影している会社を探していて、ビデオスタッフを受けました。

でも実は高校生の頃は、やりたいことや夢がなかったので、父の職業であるカメラマンになりたい!と、なんとなくで決めました。
やりたいことがない中でも興味がないわけではなかったし、
エンドロールで父の名前が載っているのをみてどこかで憧れていた部分もあったのだと思います。





業界あるある

テスト撮影のときは、フォーカスが完璧に合うのに、本番で甘くなりがち...ですかね。

あとは、新人アシスタントがケーブルを綺麗に引っ張れなくて、絡まるというのは

よくあることです。通称、焼きそばと呼ばれてますね。

カメラマンによって、現場の進め方や細かい部分のやり方が全く異なるので、

人によってやり方を変えなくてはならないこと。

新人の頃は、怒られたことをメモして、”このカメラマンはこのやりかた”といった

情報を同期と共有していました!




印象に残っていること

 

撮影でタイに行ったときに、現地の撮影クルー方とも一緒に撮影したのですが、

まず日本語が分からないので、通訳さんを通して話をすることが印象的でした。

また、初日の撮影中になぜか現地クルーの方がいなくなってしまい、

撮影の後半で戻ってきたのですが、その理由が携帯電話を落としてしまって

探していたとのことでした。驚きましたし、忘れられない出来事ですね。

現地での食事は、見た目よりもすごくおいしかったです!

人生初海外だったのですが、こんなことが経験できるのも
この仕事ならではだなと思います。



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これからの目標

いつかチーフカメラマンになるために、まずはセカンドカメラマンをたくさん経験して勉強したいです。

セカンドカメラマンは、監督と直接話す機会も多く、自分をアピールできるので、

チャンスは一番そこにあるような気がしています!

あとはドラマだけではなく、バラエティーやインタビュー取材など幅広く活躍して

もっと成長したいと思ってます!

 

あとは、助手の後輩を育てたいという思いはあります。

大変なことも多いけど、「楽しさ」を教えることを日々考えています。




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好きな弁当・差入れは?

さらさらしたカレーが好きなので、ロコモーションのカレーが好きです。

あとは、崎陽軒のシウマイ弁当も好きです。

 

甘いものが好きなので、差し入れで頂いておいしかったものは自分でも後日買いに行くものもあります!

そんな中でもおすすめは、ノワドゥブールのフィナンシェはおいしいです。

あとは、富久屋の牡丹だんごは絶品です!








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